骨粗鬆症対策

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以前にも骨粗鬆症についてお話しましたが、

今回は骨粗鬆症のために必要な日光浴についてです。

骨粗鬆症にならないためには、若いころからカルシウムを多く含む食品をとり、
骨量を増やしておく必要があります。

そして重要なのが、日光浴です。
ビタミンDが骨の形成には必要であることは以前述べましたが、
このビタミンDはそのままでは働きません。
体に吸収されてから一旦皮膚に行き、そこで日光の紫外線が当たって、
初めて活性型ビタミンDになるからです。

この活性型ビタミンDは、小腸細胞では腸管からのカルシウム吸収を
骨細胞ではカルシウムの取り込みを促進し、カルシウムイオンを調節する
ホルモンとして働きます。

特にお年寄りは家にこもりがちなので、天気のいい日はなるべく外出するようにして
日光浴によるビタミンDの合成を促進させることが大切なんです。

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当院では体の歪みを矯正し、根本的なお体の改善を
目的とした施術を行なっております。

腰痛・肩こり・骨盤矯正など何なりとご相談ください!

■吉祥寺整体 みやびカイロプラクティック療院

(住所)東京都練馬区関町南2-21-8コーポ栗原1階

(TEL) 03-5991-9148

(営業日時)平日10時~21時 土日祝10時~17時

(URL)https://www.miyabi-chiro.com/

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このブログ記事について

このページは、冨士本英昭が2006年11月15日 15:47に書いたブログ記事です。

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